残暑お見舞い写真

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ビクトリアの滝・見学ツアー

アフリカ大陸を感じたくて『絶景ツアー』に参加しました。
関空⇒香港⇒ヨハネスブルク(南アフリカ共和国)⇒ビクトリアフォールズ(ジンバブエ)
観光内容
一日目、ルナ・レインボー見学(ビクトリアフォールズ)
二日目、サハリ体験(チョベ国立公園/ボツワナ)⇒ルナ・レインボー見学(ビクトリアフォールズ)
三日目、昼の滝を見学(ジンバブエとザンビア双方向から)
四日目、ヘリコプターで遊覧。空からビクトリアの滝を見納めて、帰国の途に。世界三大瀑布のひとつ、ビクトリアの滝をとことん見る、に特化したツアーなのでした。
※ルナ・レインボー/月の虹〔満月の夜をはさんで前後三日間、国立公園のゲートが解放され月明かりの中に出現する虹を観る〕

ゲート前に観光客が集まり始める。7:30頃、公園のガイドさんの簡単なレクチャーがあって、スタート。懐中電灯と雨合羽は必須

虹だ!とシャッターを押すが、たいがいピンボケ。素人の悲しさ

水の流れを描く時の参考資料になればとの想いで写した一枚。どこを旅しようとも、『無心』には程遠く、浅ましさは消えないのでした。

ザンビア側から遠望する

ガイドのミルトンさんに、うしろ姿のツーショットをお願いしたのですが、不思議そうな顔をして、どうしても振り返った瞬間を撮ろうとされるのでした

エピローグ 

この旅で二つの気づきがありました。①水平線や地平線のように、雲の上にも地球の湾曲通りのラインが視界の果てに出現すること。②滝には「見上げる滝」と「見下ろす滝」があること。日本は山国だから滝は見上げるもの。ここでは大地の裂け目に落ちていくので見下ろすもの。

この時期のビクトリアフォールズは快適な気候で、ホテルではエアコンを使いませんでした。帰った翌日、緑のカーテンとしてひと夏頑張ってくれたゴーヤをすべて引っこ抜いてビニール袋二つに詰め、この日収穫した大小56本のゴーヤの身長・体重を計測し『2026年のゴーヤ』として作品を完成させました。高所恐怖症の私は旅先のヘリコプターが最大の試練と思っていたのですが、ガラス張りの助手席は思いのほか快適で、30度を超える枚方での、汗だくのゴーヤ片づけ作業の方が、むしろ死の恐怖を感じたのでした



アートギャラリー まなりや
大阪府枚方市。京阪本線 牧野駅から徒歩3分のアートギャラリー。

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