孫とKitty

孫とKitty

雨の中で『宇野のチヌ』を鑑賞する

孫の顔を見るために岡山へ。宇野の産院の面会時間には余裕があったので、路面電車で岡山県立美術館へ。『Hallo Kitty展』を見る。
娘がKittyの大ファンということで、家内は娘と孫のためにグッズ選びに夢中になった。私は特に興味がある訳ではないので、巨大なKittyを写す合間に、展示室の片隅の『真っ赤な消火器』を写したりしていた。
今年の春は、長女と次女にそれぞれ初めての子供ができた。二人とも女の子だった。うれしさ半分、心配半分といったところだが、病室での娘夫婦との会話から、われわれ老夫婦も、娘の側から見れば、心配半分であることが感じ取れるのだった。
翌日は本格的な雨になった。せっかくなので1時間ほど宇野港を散策したが、小さな折り畳み傘だから、リュックや膝から下は濡れ放題だった。
予定を早めて帰阪し、名探偵コナンの新作を観に行くことにした。

大阪万博で展示された?Kitty

宿泊したリノベ民家のお隣は、解体中か、リノベ中か、放置民家か、不明

雨の中だからこそ、長大な歩道橋を渡ってみたいと、妙な熱意がこみ上げた

『宇野のチヌ』の作者は淀川と縁のある人らしい。これらの廃材アートの源が、わが散歩道周辺とは。うれしさ半分、悲しさ半分



アートギャラリー まなりや
大阪府枚方市。京阪本線 牧野駅から徒歩3分のアートギャラリー。

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