[2026/6/12~2026/6/16]金建希作品個展

[2026/6/12~2026/6/16]金建希作品個展

プロフィール

2026 金建希 作品個展

韓国国内外 個展26回(韓国、日本、ドイツ、中国)

Major Venues: Yokosuka Arts Theatre (Hamayu Hall)
Okayama City Museum of Art
Son Gallery (Berlin)
China World Trade Center (Beijing)
Shenyang National Art Museum
Shanghai National Jupo Art Museum, etc.

Over 17 International Art Fair Booth Solo Exhibitions (Korea, USA, UK, Germany, Australia)

梨花女子大学大学院 造形芸術学博士
現・水原大学美術学部絵画学科 教授

wonderland 26-Liminal Door 1_韓紙に水墨_45×55_2026

wonderland 26-Liminal Door 2_韓紙に水墨_45×55_2026

wonderland 26-Liminal Door 3_韓紙に水墨_45×55_2026

wonderland 26-Liminal Door 4_韓紙に水墨_45×55_2026

wonderland 26-Liminal Door 5_韓紙に水墨_45×55_2026

作家ノート:境界の門(Liminal Door)
私の仕事(制作)は、現実界から私が選定した理想郷である「ワンダーランド(Wonderland)」へと向かう旅路であり、本展示はその旅の始発点であり激しい分岐点でもある「境界の門」작가노트: に関する記録です。家父長制的な現実の中でワーキングママとして経験する内面的な葛藤や抑圧は、私を絶えず煩悶させますが、キャンバスの上で即興的ににじみ、疾走する墨と線は、現実の制約を無限に拡張・縮소させる神秘적인「中間界(Middle Earth)」を形成します。この空間の中で、すべての重荷を下ろして浮遊する白い雲(私)は、現実の自分(エゴ)と無意識の自分(イド)が衝突し、融合する刹那の瞬間と対峙します。結局のところ、この境界の門は単なる通路を超え、抑圧された現実の重みを踏み越え、究極の「無為自然(むいしぜん)」、そして私自身のユートピアへと進むための秘密の約束の場所なのです。

 

ギャラリーからのお知らせ

金建希 KIM GUNHEEさんの個展です。アートギャラリーまなりやでは、2022年以来の、2回目の開催となります。いくら凝視しても、どのようにして描かれたのか、見当がつかなかった記憶があります。今回の個展では目を皿にして、韓紙と水墨の秘密を見破りたいと思います。ご来館お待ちしています(アートギャラリーまなりや タブサ)



アートギャラリー まなりや
大阪府枚方市。京阪本線 牧野駅から徒歩3分のアートギャラリー。

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