[2026/6/19~2026/6/23]ごきげんよう3人展
[2026/6/19~2026/6/23]ごきげんよう3人展
『ごきげんよう 3人展』
年令もバラバラな昔の仕事なかま3人が、「なつかしい人達と会いたいね」と、自分たちの作品をだしにして、展示会を企画しました。
題して「ごきげんよう 3人展」。
日本画、イラスト+ポエムのようなことば、流木オブジェと、3人3様です。どこか昔の学校のようなギャラリー「まなりや」で、なつかしい人たちと再会できたらサイコーです。
旧友も、はじめての方も、おまちしています。
メッセージ
登丸 和子
アートの世界は、どんな人も垣根を越えて出会い共感できる素晴らしい世界だと思います。
わたしは10数年前に長く憧れていた日本画にであいました。
日常の様々な出来事や旅の思い出をもとに、感じたことや想像したことを「日本画」で表現してきました。
私にとって表現することは、生活のエネルギーになってきたと思います。
このたびの「3人展」を通して、作品の中にある情景や空気をみなさまと共有できたら嬉しく思います。
堀田 哲矢
僕の絵は、とても「自由」です。
時に不思議で、時にクスッと笑えて、見る人それぞれに違う感情を残します。
その自由な感覚のまま、楽しんでいただけたら嬉しいです。
僕にとって絵を描くことは、「自由」であり、「癒し」です。
病気で苦しい時期も、絵と向き合うことで、自分自身と素直に向き合い、何度も救われてきました。
これらの作品が、誰かの心に「小さな発見」や「やすらぎ」を届けられたなら幸いです。
氷見子
海の流木を材料に作品作りをしています。昔から、田舎(冨山)へ帰ると、いつも浜辺を散歩し、気になる流木をさがすのが好きでした。30年ほど前から、集めた流木を使って作品作りをはじめました。一つ一つ表情のちがう流木を組み合わせ、完成するまで、どんな風になるかわからないところが魅力です。
かつて、一緒に創作活動した仲間達がいました。彼らと過ごした時間が、今も作りつづける原動力となっています。
今回、今までの作品を集合させてあげれる機会になりました。久々の対面です。見てくださった方が、流木からどんなイメージをもってくださるか、ワクワクして、おまちしています。
アートギャラリー まなりや
大阪府枚方市。京阪本線 牧野駅から徒歩3分のアートギャラリー。
