年の瀬の『ありがとう』

年の瀬の『ありがとう』

2022年12月23日

『ここは何屋さん?』

今朝、立て看板を出しているとき、通りがかったご婦人にそう尋ねられました。私は一瞬、返答に詰まりました。自分でも『何屋さん』なのかよく解っていないことに気付いたからです。
今年は特別展からスタートしました。

1月・体操教室12年の歩み展(7~11)
田房成雄個展(14~2月8日)
2月・ONE SENTENCE展(11~22)
3月・こころ樹展(25~29)
4月・ゴーヤ俱楽部・作品展(1~5月10日)
5月・第一回まなりや写真展―写真の溜まり場(13~17)
6月・杉谷治子展(3~7)
8月・ゴーヤ俱楽部設立総会(8月6日)
10月・金建希個展(21~25)
阿部富香展(28~11月1日)
11月・まなりや人物画教室始まる
12月・モノとモノガタリ展(16~20)

こうして主だった展示や活動を並べてみても、なるほど『何屋さん』なのかはっきりしません。問いかけに対して一瞬口ごもった男を、ご婦人は、不審な男とみなしたに違いありません。
アートギャラリーまなりやとはいったい『何屋さん』なのか?来年の重い宿題になりました。
2022年は12月27日まで。2023年はゴーヤ俱楽部・作品展(1月6日~17日)でスタートします。この作品展の中で、【枚方市展】に出品したゴーヤ倶楽部会員のうれしい結果がご報告できることを楽しみにしています。
新しい年が、わくわく感に満ちたものでありますようにと祈りつつ、横着にもコーヒーを飲みながら、一年間の『ありがとう』をお届けします。



アートギャラリー まなりや
大阪府枚方市。京阪本線 牧野駅から徒歩3分のアートギャラリー。

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