壁面に挑む

壁面に挑む

アートギャラリーまなりやを完成させる

『まなりやって何?展』終了後、すぐに新しい壁面を作る工事を始めました。

大工さんにシナベニヤを張ってもらった後は、自力で塗装します。
隙間にテープを張るタイミングを間違えたため甚だ不本意な出来映えになりました。パテが乾燥するのを待ってサンドをかけて、もう一度小さな穴にパテを詰めていきました。技術力の欠如は努力によって補うしかありません。途中、家内も参戦してチマチマした地味すぎる作業を続けました。手順が前後すると、後でいくら頑張っても挽回不可能なことがありますが、ペンキ塗りがまさにそれに該当します。


教訓その1。パテの粉が部屋中に降り注ぐので、あらゆるものに布などを掛けておく必要がある。
その2。ペンキは下地を隠すことができない。窓からうっすらと差し込む光りよって、恐ろしいほどグラデーションが顕在化します。馬脚は透けて見えるもの。

とりあえず2週間かけて、ギャラリー内は真っ白になりました。11月12日からは、いよいよ完成記念の『まなりやFREE 絵画展』が始まります。100号の大作が並ぶ力の入った展示会になります。ぜひご覧ください。



アートギャラリー まなりや
大阪府枚方市。京阪本線 牧野駅から徒歩3分のアートギャラリー。

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