ボタニカルアートの展示を終えて

ボタニカルアートの展示を終えて

『まなりやFREE絵画展』第2期のメインとして、今回展示された作品は、どれをとっても、描かれた草花に対する作者の細やかな目線と愛情が感じられるものでした。これは、鑑賞者の心に響く最も大切な要素かもしれませんね。

今回の展示をブログで見たロンドンにいる娘から、プチ・マリアン・ノース・ギャラリーみたいだね、とメールをもらいました。王立キュー植物園にある《マリアン・ノース・ギャラリー》を写真付きで紹介してくれたのですが、動かない植物が、作画や展示の方法によって動的な迫力を生み出すことを再認識させられました。ボタニカルアートに対してほとんど認識のなかった私には、勉強させられることの多い展示になりました。

出展していただいた皆さんが、ますますお元気で、マリアン・ノースに負けないだけの世界を作り出されることを期待しています。

教室で指導されておられる松本美智子先生を囲んで、集合時間バラバラの皆さんと記念写真に納まりました。お疲れさまでした。



アートギャラリー まなりや
大阪府枚方市。京阪本線 牧野駅から徒歩3分のアートギャラリー。

share
Prev まなりやFREE絵画展こぼれ話・その2
Next 世代をつなぐ

Leave a comment